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ルポゼのご案内Information

ルポゼ


目的と対象

「ルポゼ」はうつ病専門の職場復帰支援(リワーク)・就労支援を目的とした就労移行支援事業です。
うつ病のため休職・離職中で、復職や就労を目指している方を対象として、それぞれの目標に至るまでの計画を共に考え、プログラム等を通じて回復・再発予防を目指しています。
また、その過程での様々な相談に、個別の担当スタッフが応じていきます。

ルポゼの目的 ルポゼの対象



ルポゼの特徴

ルポゼと特徴

ルポゼでは速やかに利用を開始し、ご本人のペースで進めることができます。利用にあたり医療機関を変更する必要はありません。
個別支援では、定期面談・医療機関や職場との連携・復職・就職後6ヶ月後フォローアップ等個々のニーズに応じたサポートを行います。




利用期間


個人のペースやご希望に沿って、ご利用の期間・日数を考えていきます。

ルポゼの利用期間



復職までの流れ



通院治療で症状安定を図りながら、ルポゼの利用を開始します。導入期では、生活リズムの安定を図ること・ルポゼの環境に慣れていただくことが当面の目標となります。利用回数は「半日×週2日」から「終日×週5日」まで、個々の人の状況によりスタートすることができます。

ルポゼの復職までの流れ
ルポゼ
ルポゼの復職までの流れ

支援者や仲間との関わりにより、今の自分や病気を受け入れることが進みます。そして、気持ちが楽になり、社会や就労に対して意欲が湧いてくるようになります。また、ここでは様々なプログラムを通して、症状管理・社会生活や就労に必要となる様々な能力の向上を図ります。

ルポゼ

休職中の利用者は職場との調整を行いながら、リハビリ出勤など具体的な復帰プランを実行し、着実な職場復帰を目指します。再就職を目指す利用者は、ルポゼを基点にして就職活動を行ったり、他の関係機関との連携により就職活動を行ったりしていくことになります。

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ルポゼの復職までの流れ


プログラム内容



復職には、薬物療法や心理療法による病気の回復・安定だけでなく、ストレスへの対処法・再発予防、集中力や作業能力の回復、対人コミュニケーションのスキルアップなど様々な面からの取り組みが必要となります。

ルポゼ ルポゼ

担当スタッフとの面談を随時行い、一人ひとりに合わせた計画を立てます。

ルポゼのプログラム内容


利用方法



ルポゼの利用には、指定相談支援事業所によるサービス等利用計画案の作成を受け、お住まいの市区町村の障害福祉サービス受給者証の取得が必要です。まずは、お気軽にご連絡ください。

ルポゼ

初回相談の日時を調整します。

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ルポゼ

お困りごとや希望等を伺います。

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市区町村への「障害福祉サービス受給者証」の申請をしていただきます。診断書添付、もしくは自立支援医療制度を使用して申請、認定調査のあと発行となります。

ルポゼ

相談支援事業所が、福祉サービスをコーディネートします。




利用料

利用料は、1回ごとに約1,200円(法定費用額の1割)かかります。
所得により自己負担額の上限があり、区市町村の受給者証発行時に
<0円(非課税世帯)/9,300円/37,200円>の3区分が決定されます。
利用料は1ヶ月分を翌月中にお支払いいただきます。



利用者様の声



 私は、何度も休職を繰り返し、結局仕事を辞めることになり、再就職を目指す方向でルポゼに通う事になりました。
 専門スタッフからの「心理療法」や「運動プログラム」などルポゼで出会った仲間と一緒に取り組み、自分のことを深く見つめ、仲間から気づかされ、一緒に心から笑って楽しめたことは、今後の人生の大きな支えになると思います。
 体調が不安定な時期が続き、就職に至るまで長い時間が掛かりましたが、辛抱強くサポートしていただいたスタッフの方々、同じ時間をともにした仲間のおかげで今、この場に立っています。




 スタッフさんに色々な不安を相談できて助かりました。似た境遇の方と一緒にプログラムに取り組み、自分の考えの幅が広がりました。




 私は初めての休職(不安障害)でした。2年の休職期間を経て復職を考えるようになり、主治医からルポゼを紹介されました。当初は復職に向けた生活リズムを整えることが主な目的でしたが、ルポゼでプログラム、特に認知行動療法や集団心理療法は、自分の考え方の癖を理解するだけでなく、他の参加者からも違った視点の意見を得られ、復職に向かう自分に大きな助けになりました。スタッフの皆様も個人の体調に配慮した対応を行っていただいて、心地よくリワークを受けることができました。